北海道旭川市から趣味の水草育成やアピスト類を中心とした熱帯魚飼育の日々を綴るブログです.
 炭酸ガス添加の配線は向きに注意
2007年10月23日(火) 12:13
自分のためのメモですが
水草水槽に欠かせない炭酸ガス(二酸化炭素,CO2)添加装置の
配線には向きがあるので注意が必要です.

スピコン(スピードコントローラ)やチェックバルブ(逆流防止弁,逆流防止バルブ)には

−○>−

の図記号が書いてあります.
炭酸ガス(二酸化炭素,CO2)を添加するのに使用する
スピコン,ブランチ類は

ボンベ側(IN) −○>− 水槽側(OUT)

の接続とします.
一方で,チェックバルブだけは接続の向きが

水槽側(OUT) −○>− ボンベ側(IN)

と接続します.
これは,炭酸ガス(二酸化炭素,CO2)を添加していない夜間に
炭酸ガス(二酸化炭素,CO2)拡散装置から侵入する水槽内の水を
電磁弁側に侵入するのを防ぐためにこのような向きになります.

一般的な炭酸ガス(二酸化炭素,CO2)添加装置の接続は

 ・炭酸ガス(二酸化炭素,CO2)ボンベ
 ・レギュレータ(兼スピコン)
 ・電磁弁または手動開閉弁
 ・スピコン
 ・チェックバルブ
 ・拡散装置

の順番とするのが一般的です.

くれぐれも配線する際の機器の向きには注意しましょう>自分


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